外食におすすめの和食メニュー

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グルテンフリーダイエットをしていると、外食が必要な時にも何を食べて良いのか悩むことが多いかもしれません。

そこで、この記事では、グルテンを避けている人にも比較的安全に食べられる和食の外食メニューにはどのようなものがあるのかをまとめてみました。

 

グルテンフリーダイエットでも食べられる外食メニュー

それでは、以下にグルテンフリーダイエットをしている人でも比較的安全な外食メニューを挙げていきます。

ただし、以下に挙げるメニューの材料にたとえ小麦や大麦由来のものが使用されていなくても、コンタミネーションの可能性はあるため注意が必要です。

 

お寿司・海鮮丼

お寿司は、刺し身・酢飯・といったシンプルな材料でつくられており、グルテンフリーダイエットをしている人でも安全に食べられる食品の一つです。

また海鮮丼もお寿司と同じように刺し身やご飯といったシンプルな材料でつくられており、小麦を使用した醤油が駄目ではなければグルテンフリーダイエットの人にも安心して食べられるメニューといえます。

ただし、材料には酢が使われていますし、食べる時には醤油を付けるということから、穀物酢や小麦を使用した醤油が駄目だという場合には難しいかもしれませんが、酢や醤油については、たとえその原材料に小麦が含まれていても、醸造の過程でたんぱく質は分解され最終的には残らないといわれているため、ほとんどの場合問題ないと思われます。

ただ、たとえば普段から小麦を使った醤油を摂って影響が出ているということであれば、穴子の握り寿司やいくらの軍艦巻きなどあらかじめ味付けに醤油が使用されているものは避ける、食べる時に付ける醤油は(店側に支障がないようであれば)あらかじめ持参すると良いかもしれません。

 

おにぎり

次に、おにぎりはご飯と具材、海苔、塩といったシンプルな食材で手軽に食べられる食事メニューです。

近頃ではおにぎりの専門店も増え、ランチなどに気軽に立ち寄ることができます。

たとえば唐揚げなどが具材になっているものには小麦が含まれますが、そうしたものを除けば、小麦を使用した醤油に問題ないのであれば安心して食べられるメニューも多いかと思います。

また、他にもお味噌汁や卵焼き、お茶漬けなど、グルテンフリーダイエットをしている人に食べやすいメニューがあるためおすすめです。

私はテイクアウト・イートイン問わず、おにぎりの専門店は割とよく利用していますが、素材の良さが感じられる美味しいおにぎりが食べられるため気に入っています。

 

十割そば

そば粉100%でつくられた十割そばはグルテンフリーダイエットでも食べることができるメニューの一つです。

ただし、そばというといわゆる「二八そば」(つなぎの小麦粉とそば粉が2対8でつくられたそば)が一般的なため、そば屋の中でも十割そばが提供されていないお店のほうが多いかと思います。

ですので、あらかじめ十割そばの専門店を見つけて利用するようにすると良さそうです。

それでも、そばつゆには小麦を使用した醤油が使用されていると思われますが、醤油に問題がないのであれば、天ぷらなどのメニューは無理でもざるそばやとろろそばのようなシンプルなメニューで、無添加のそばつゆが使われていれば問題なく食べられる可能性もあるかもしれません。

 

親子丼・牛丼

親子丼や牛丼といった丼は、基本的にご飯・具材・醤油・みりん・だし汁といった材料でつくられるメニューのため、小麦を使用した醤油に問題がなければぼほ支障なく食べられると思われます。

ただし、同じお店で他に小麦を使用したメニューも提供しているなどコンタミネーションの恐れが高いことには注意が必要です。

 

焼き鳥

焼き鳥についても、タレで味付けされている場合には小麦を使用した醤油(や場合によっては酵母エキス)が使われていると思われますが、塩のみで味付けされているものであれば問題なく食べられるかと思われます。

 

まとめ

以上、グルテンフリーダイエットをしていても外食をしやすい主な和食のメニューをまとめました。

小麦は醤油などの調味料を含めてさまざまなところで使用されているため、外食をする際にはあまり食べられるものがないと感じられることが多いかもしれません。

また、調理工程におけるコンタミネーションの恐れもあるため、微量の混入でも避けたいという場合には難しいかもしれませんが、和食であれば小麦を使用した醤油や酢に問題がなければ食べられるメニューもあります。

迷った時には上記のようなメニューから極力問題の無さそうなものを選んでみると良いかもしれません。

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