グルテンフリーのお好み焼きをつくる方法

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お好み焼きは小麦粉を使ってつくる粉ものの代表的なメニューですが、グルテンフリーダイエットをしていてもお好み焼きが食べたくなることがあると思います。

とはいえ、グルテンフリーのお好み焼きを自宅で手作りしようと思った時に、「材料は何を用意しようか?」「つくり方は小麦粉を使う場合と同じで良いの?」と悩むこともあるのではないでしょうか。

そこで、この記事では、自宅でグルテンフリーのお好み焼きを簡単につくる方法について説明します。

 

グルテンフリーのお好み焼きのつくり方

それでは、以下に自宅で米粉やミックス粉を使ってグルテンフリーのお好み焼きをつくる方法を説明します。

 

揚げ玉のつくり方

まずはじめに、お好み焼きの具材に使う「揚げ玉」のつくり方について説明します。

揚げ玉はお好み焼きの定番となっている具材ですが、一般的な揚げ玉や天かすは小麦が主な原材料として使われています。

とはいえ、揚げ玉は米粉とベーキングパウダーを使ってつくることができるので、お好み焼きに揚げ玉を使いたい時には手作りしてみるのもおすすめです。

米粉を使った揚げ玉に使う材料は以下の通りです。

米粉の揚げ玉の材料

  • 米粉 15g
  • ベーキングパウダー 1.5g
  • 塩 少々
  • 水 適量(だいたい20mlくらい)
  • 揚げ油

揚げ玉は、ベーキングパウダーなしで米粉だけでもつくれないことはないですが、私が何度か試したところだとベーキングパウダーを適量加えたほうが仕上がりが良かったので、少量入れるのがおすすめです。

上記の材料で、下の写真くらいの量の揚げ玉がつくれます。

米粉でつくった揚げ玉

つくり方は以下の通りです。

米粉の揚げ玉のつくり方

  1. 米粉・ベーキングパウダー・塩をすべてボウルなどに入れて混ぜる
  2. ②に水を加えて混ぜる
  3. 鍋で油を熱し、③の生地を落として揚げる
  4. 揚げ上がったら取り出して油を切る

つくり方自体は小麦粉を使ってつくる場合と違いはないですが、ポイントとしては、生地にはベーキングパウダーを適量入れるのと、水分は多めにし過ぎないほうが、仕上がりがべたっとせずにサクサク・カリカリとした感じになります。

また、鍋に生地を落とす時には、スプーンで生地をすくって一滴ずつ落とすようにして油に入れていくか、生地をすくった泡立て器を鍋の縁でたたくようにして生地をふるい落とすというやり方をすると、きれいに揚がります。

手作りするのにはちょっと手間が掛かりますし、市販されている米粉の揚げ玉を買って使うこともできますが、つくり方自体は難しいものではないので、揚げ物をつくって油や粉が余ってしまった時などにつくっておくのも良いのではないでしょうか。

 

米粉を使ったお好み焼きのつくり方

次に、米粉を使ったお好み焼きのつくり方を説明します。

グルテンフリーのお好み焼きを食べたい時には、一般的なお好み焼きの材料である小麦粉を「米粉とベーキングパウダー」に置き換えて、ふんわりとしたお好み焼きがつくれます。

米粉とベーキングパウダーでつくったお好み焼き

米粉のお好み焼きに使う材料は以下の通りです。

お好み焼きの材料

  • 米粉 100g
  • 水 適量(130mlくらい)
  • ベーキングパウダー 適量(4~6gくらい)
  • 卵 1個
  • 山芋粉 8.5g
  • キャベツのみじん切りや揚げ玉などお好みの具材
  • フライパンもしくはホットプレートに引く油 適量
  • ソース・マヨネーズ・かつお節・青のり 少々

つくり方は以下の通りです。

米粉のお好み焼きの作り方

  1. 米粉・ベーキングパウダー・水・卵・山芋粉をボウルなどに入れて混ぜる
  2. ②に具材を加えて混ぜ合わせる
  3. フライパン(ホットプレート)に油を引いて熱した後、生地を流し入れる米粉でつくるお好み焼きの生地
  4. 裏面に返して焼く
  5. お皿に移して表面にソース・マヨネーズ・かつお節・青のりを振りかける

つくり方は一般的なお好み焼きと特に違いはないのですが、フライパンに生地を流し入れた時に、生地が水っぽくて広がってしまうようだと固まらずに返すのが難しくなってしまうので、生地は「ちょっと固めかも」と思う程度に水の量を調整すると良いです。

米粉でもベーキングパウダーや卵、山芋粉を使って十分ふんわりとした感じに仕上がりますし、その時ある材料を使って気軽につくれるので試してみてはいかがでしょうか。

 

市販のお好み焼き粉を使う場合

上記のように、米粉やベーキングパウダーのような普段ある食材を使ってつくることもできますが、市販されているグルテンフリーのお好み焼き粉を使うともっと簡単につくれます。

私は以下の熊本製粉のお好み焼き粉を使ってみましたが、簡単につくれて美味しいお好み焼きができました。

グルテンフリーのお好み焼き粉のパッケージ

材料やつくり方はパッケージ(裏面)に記載されているのですが、まずはお好み焼き粉に水と油を入れて混ぜたものに具材を入れて生地をつくり、その生地をフライパンに流し入れて焼くだけです。

卵は使いませんし、材料が少なくて済むので手順も簡単なのにもかかわらず、表面がカリッとして中はふわふわのお好み焼きができます。

 

グルテンフリーのお好み焼き粉を使ってつくったお好み焼き

お好み焼き粉一袋で上の写真のような小さめのお好み焼きが4枚分つくれます。

GFCO認証を取得しているので安心ですし、グルテンフリーで手軽に美味しいお好み焼きを食べたい時にはお好み焼き粉を使ってみるのがおすすめです。

 

まとめ

以上、グルテンフリーのお好み焼きをつくる方法について説明しました。

グルテンフリーのお好み焼きは、小麦粉の代わりに米粉やベーキングパウダーを使う、もしくは、市販のお好み焼き粉を使って簡単につくれます。

グルテンフリーダイエットをしていても、お好み焼きが食べたい時には米粉やベーキングパウダーのような日頃使う食品を使って手軽につくれますし、お好み焼き粉を買っておけば、美味しいお好み焼きをもっと簡単につくることができます。

また具材に使う揚げ玉も米粉やベーキングパウダーで手軽につくることができるので、揚げ玉を具材に使いたい時や、揚げ物をしていて油や粉が中途半端に余ってしまった時にはつくっておくのもおすすめです。

米粉だからといって小麦粉を使う場合と比べて特別に難しいことはないので、食べたい時には自宅で気軽に手作りしてみてはいかがでしょうか。

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