GLUTEN-FREE DIARY

グルテンフリーを含む食事制限に取り組んでいます。グルテン過敏症やリーキーガットなどで、グルテンフリーダイエットを取り入れるための情報をお届けします。

グルテンフリー粉の保存方法と注意点

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グルテンフリー粉の保存方法と注意点

今回は、グルテンフリーの粉類を保存する方法や注意点について書いていきたいと思います。


グルテンフリーダイエットをしていると、数種類のグルテンフリーフラワーを用意して、料理やお菓子作りなどで使い分けて利用する場合が多いかと思います。

 

そうした際に、粉の保存状態よっては粉が酸化したり、湿気により期待した効果が出なくなったりすることがありますので、適した保存方法により酸化や湿気を防いで使い切るのが望ましいです。

 

個々の製品や場所(地域)などによっても多少違いの出る部分もあるかもしれませんが、粉の種類毎の保存方法について以下にまとめましたので、参考にご覧ください。

 

全粒穀物

玄米粉やそば粉、ホワイトソルガム粉、アマランサス粉、キヌアパウダーなどの全粒穀物を粉にしたものは、油分やたんぱく質を多く含むことから、常温保存だと酸化しやすいといわれています。そのため、長期間保存する場合は密封して冷蔵か冷凍での保存が良いとされています。

 

精製された穀物

米粉、タピオカ粉、コーンスターチなどの精製された穀物の粉やでんぷんについては密封して常温で保存することができます。冷蔵保存については湿気が弊害になるため、逆に避けた方が良いようです。

 

ナッツ類

アーモンドプードル、ヘーゼルナッツフラワー、ココナッツフラワーなどのナッツ類も、全粒穀物と同じように油分が多く、光や熱、酸素に触れることで酸化しやすいです。すぐに使用する場合は開封後は容器やジップロックなどの袋に入れて密封して冷暗所に保存、長期間保存する場合は冷蔵や冷凍するのが良いといわれています。

 

大豆粉

脂肪分の多い大豆粉も長期の常温保存には向きませんが、脱脂大豆を粉にしたものは常温で保存することができます。

 

ベーキングパウダー

ベーキングパウダーは湿気に弱いため冷蔵庫での保存には向きません。冷暗所での保存するのが一番良いです。冷蔵保存は、結露によって逆に膨らみの効果が弱くなってしまうので注意が必要です。なお、開封してから時間が経ったベーキングパウダーがあり、まだ使用できるかどうか迷った場合には、お湯を入れたグラスにベーキングパウダーを少量加え、すぐに泡が出るようであれば、効果があるといわれています。気になる場合は試してみるとよいかと思います。

 

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