GLUTEN-FREE DIARY

グルテンフリーを含む食事制限に取り組んでいます。グルテン過敏症やリーキーガットなどで、グルテンフリーダイエットを取り入れるための情報をお届けします。

醤油もグルテンフリーに

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醤油もグルテンフリーに

グルテンフリーの食材・食品について、前回の記事で大まかにお伝えしました。

 

今回は、醤油に含まれるグルテン成分や、グルテンフリーダイエットでも安心して摂ることができる小麦アレルギーに対応した醤油についてまとめていきます。

 

醤油に含まれるグルテン

まず醤油に使用されている原材料ですが、一般的に販売されている醤油は「大豆・小麦・塩」が基本的に用いられています。

 

そのため醤油はグルテンフリーだとはいえませんが、醸造の過程においてたんぱく質はペプチドといわれる小さな分子に分解されているため、成分自体はほとんど残っていないといわれています。

 

また一度に使用する量もそれほど多くないので、程度によってはあえて避ける必要はないかもしれませんが、セリアック病の人はペプチドにも反応する可能性があるとされているため注意しておくと良さそうです。

 

小麦不使用の醤油

一般的な醤油の使用には人によって注意が必要となりますが、中には小麦を使わずに作られている醤油も多くあるため、そうしたものを選んで使用するようにすると安心です。

 

たとえば、大豆のみで作られる「たまり醤油」、もしくは小麦アレルギーに対応したもの、また「グルテンフリー」とラベル表示された海外製品を使用するといった方法があります。(ただし、たまり醤油の中にはわずかに小麦を使って作られているものもあります)

 

なお、私は醤油を使用する時には、比較的安価なこちらの「小麦を使わない丸大豆しょうゆ」(イチビキ)を使っています。

「小麦を使わない丸大豆しょうゆ」の外観「小麦を使わない丸大豆しょうゆ」の原材料

 

味などは特に普通の醤油と変わりません。料理やお刺身など普通の醤油と同じように使っています。500ml入っていてだいたい300円前後で、通販や(ネット)スーパーなどでわりと簡単に手に入ります。(500ml以外に200ml入りの密封ボトルに入った卓上タイプも発売されています)

 

また他には、大豆も使用していない「キヌア」「米」「粟」「キビ」「そら豆」などを主原料にした醤油や、ココナッツの樹液を発酵してつくられた「ココナッツアミノ」という代替調味料もありますので、大豆も駄目だという場合にはそれらを使用すると良さそうです。

 

ちなみに話が少しそれますが、蕎麦やうどんなどに使用する「めんつゆ」は、原材料には醤油が使用されているため小麦が含まれます。ただし、めんつゆは醤油を使って手作りすることができるので、自分に合った醤油を常備していれば、みりんと和風だしを加えて必要な時に簡単に用意することができます。

 

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