GLUTEN-FREE DIARY

グルテンフリーを含む食事制限に取り組んでいます。グルテン過敏症やリーキーガットなどで、グルテンフリーダイエットを取り入れるための情報をお届けします。

2016年前半における体質改善のまとめ

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今回は、私自身の今年前半におけるグルテンフリー・の効果などについて書いていきたいと思います。

 

気が付いてみれば、このブログも開設してから一年が過ぎました。日ごろ読んでいただいている方々には、この場を借りて御礼申し上げます。

 

今回は少し早いですが区切りということも含め、今年前半のまとめとしてグルテンフリーを含めた食事療法で取り組んだこととその効果や成果について書いていきたいと思います。

 

リーキーガット症候群や腸内環境改善などに取り組む際の一例として、参考にご覧ください。

 

避けている食品

まず、私が今現在で基本的に避けている食品は以下の通りです。リーキーガット症候群に良くないといわれているものを少しずつ減らしていき、概ね避けている状態です。

  • 小麦・グルテン
  • 小麦以外のイネ科穀物
  • 乳製品
  • ナス科野菜
  • 大豆製品(醤油・納豆含む)
  • 他の豆類(カカオを除く)
  • イースト
  • ナッツ
  • フルーツ
  • サラダ油
  • 加工食品・調味料
  • 砂糖
  • アルコール

 

摂っているサプリメント

今は以下のサプリメントを摂っています。必要に応じて増減していく予定です。

  • プロバイオティクス
  • 消化酵素
  • DHA
  • スリッパリーエルム
  • L-グルタミン
  • 亜鉛

 

得られた効果

上記食品のエリミネーションダイエットを続けた上での効果や成果としては、以下のようなことが挙げられます。

 

体力・感情面での変化

はっきりとどこが良くなったということではありませんが、もともとあった慢性症状の程度が徐々に軽くなっていると感じています。何気ない変化であまり意識することはありませんが、気が付いてみると以前よりも楽にできるようになったことが増えたという感じです。日によっても程度が違い、ブレインフォグや記憶力の悪さなどはまだだいぶありますが、状態の良い日が増えたというところはあります。

 

見た目の変化

分かりやすいところでは、髪や肌のツヤが良くなりました。症状が一番ひどかった時期あたりから髪のパサツキがひどく顔色や肌ツヤが悪くなっていて加齢のせいかと思っていましたが、ここしばらくの間でだいぶ元に戻ってきた感じがしています。

 

得られた成果

食事制限によって、得られた気付きなどの成果については以下のようなものがあります。

 

食事の仕方に関する気付き

食べられる食材が少ないこともあり、実際は上記の避けている食品の中でもごくたまに摂ることがあります。それでもたまに食べる分には問題がなかったりもしますが、食べる量が多かったり、疲れている時だったりすると何かしらの影響が出る場合もあります。なので、食べる場合には量やタイミングを考えるようにしています。

 

また特に避けるべき食品でなくても、一度に食べる量が多いと食後体が重たくなって頭が働くなるなどの状態になるので、少量を数回に分けて摂ったりしています。ケースバイケースというか、その時の状況によってうまく適応するような食事の仕方をすることで症状を回避できることが増えました。

 

課題点

海外ではグルテンフリー食品がもっと普及していますが、それらはタピオカやじゃがいもなどのでん粉が多く使われているためグルテンにアレルギーがある人を除いて必ずしも健康的な食品ではないといわれています。

 

私自身グルテンが駄目なのでグルテンフリーダイエットをしていますが、でん粉を摂る量が多くなったことも事実でブレインフォグなどはそれによる影響が強いと思われます。今後でん粉や炭水化物の摂取量に気を付けていこうと思っています。

 

今後の食生活について

年齢とともにに酵素の減少や必要な栄養素に変化が出てくるといわれます。それに合わせて、自分に不足している栄養素を認識して補っていくために柔軟に食事の仕方を変えていく必要があるため、自分にとって必要な栄養素や影響を与える食品を把握して適切な食事をするようにしたいと思います。

 

まとめ

食事を適切なものに変えていくことや体質改善は単純ではなく、まだ試行錯誤しながら続けている部分もありますが、続けていく価値はあるという実感は日々感じています。

 

慢性症状の改善・予防や健康促進、またはグルテンを含む食品を食べられるようになりたいなど、体質改善の目的は人によってさまざまかと思いますが、私個人としては、慢性的な体調不良というのは幼少時から継続しているようなことなので、美味しいものを食べることにこだわるよりも、漠然とした体調不良が常に付きまということを改善したいというところや、今後の不調を予防したいというところが強いです。

 

それには食事以外の要素も関わってくるかとは思いますが、何らかの解消したい不調や悩みがある場合には、食事の傾向や食後の様子を観察するなどして、個々に適応した食事の仕方を見つけていくと徐々にでも確実な変化が見られ目的とするところに近づいていけるのではないかと思います。

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