GLUTEN-FREE DIARY

グルテンフリーを含む食事制限に取り組んでいます。グルテン過敏症やリーキーガットなどで、グルテンフリーダイエットを取り入れるための情報をお届けします。

ココナッツミルクの活用による効果

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ココナッツミルクの活用による効果

今日は、グルテンフリーで且つカンジダ症やリーキーガットに効果的な食材「ココナッツミルク」について書いていきたいと思います。

 

ココナッツミルクは健康や美容効果に優れていて、一般的にも積極的に活用したい食材としてよく取り上げられていますが、グルテンを含まず入手もしやすいため、グルテンフリーダイエットにも手軽に摂り入れることができます。

 

さらに、グルテンフリーをしている人の中でもセリアック病やリーキーガットなどでグルテン乳製品を避けている人には、乳製品の代替として使用することができるといったメリットもあります。

 

そうしたグルテンフリーダイエットに様々な活用ができるココナッツミルクについて、今回は主な栄養価や効能、活用法などをまとめていきます。

 

ココナッツミルクとは

ココナッツミルクは、ココナッツの果肉部分にあたる固形胚乳を削り、水を加えて煮こんで絞り出した液体になります。料理に加えて風味やまろやかさを出すだけでなく、健康や美容効果を高める効果が期待できる健康食品とされています。

 

ココナッツミルクの栄養価・効能

ココナッツミルクには、中鎖脂肪酸などの脂質、たんぱく質、食物繊維、ビタミン、鉄分などのミネラルが豊富に含まれています。主な効能としては、低栄養、鉄欠乏性貧血の改善免疫力の向上骨粗しょう症の予防腸内環境を整えるといった効果が期待できます。

 

また中鎖脂肪酸の一つカプリル酸は腸内を酸性に保つ効果があります。カンジダはアルカリ性の環境を好むためカプリル酸はカンジダの増殖抑制に効果的です。カンジダ症やリーキーガットの治療においては積極的に摂取すると良さそうです。

 

ココナッツミルクの活用法

スープやカレー、煮込み料理などのレシピに牛乳の代わりに使用したり、ココナッツミルクプリンやムース、ケーキといったお菓子作りに使用することができます。料理やお菓子作りに活用することで、風味や栄養価を手軽に補うことができます。

 

また牛乳の代わりにココナッツミルクを使用したドリンクや、手作りケフィアの材料に用いるのもおすすめです。

参考記事:グルテンフリーダイエットにおける「ケフィア」の取り入れ方

 

なおココナッツミルクに添加物が含まれる場合が多いですが、添加物によっては良くない影響を受ける可能性があるため、ココナッツミルクを購入する際にはどんなものが使用されているかを確認した上で選ぶようにすると良いかと思います。

参考記事:ナッツミルクに含まれる添加物の影響

 

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