GLUTEN-FREE DIARY

グルテンフリーを含む食事制限に取り組んでいます。グルテン過敏症やリーキーガットなどで、グルテンフリーダイエットを取り入れるための情報をお届けします。

食品の原材料表示を確認しよう

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食品の原材料表示を確認しよう

今日は食品におけるアレルギー表示についてお話したいと思います。

 

このブログを読んでくださる人の中には、食品にグルテン(小麦・大麦など)が含まれるかどうかを判断するために、原材料のラベルを確認するのが習慣になっているという人もいるかと思います。

私はグルテンフリーを始めてから2年近くになりますが、買いものをする時には必ず原材料を確認するようにしています。
逐一ラベルを確認するなり、メーカーのホームページで事前に調べるなりしています。

そうしたラベル表示から原材料を確認する際に注意する点や、小麦のアレルギー表示の仕方について以下にまとめました。
すでにご存知の部分もあるかもしれませんが、参考にご覧ください。

◆アレルギー表示の仕方について
特定原材料7品目の中には小麦が含まれていますので、加工食品に小麦が含まれる場合はアレルギー表示が義務付けられています。
使われている原材料や、その個々の原材料のさらに原材料になっているもの、また食品添加物の中に小麦が含まれているかどうかについては、ラベルを見れば確認できます。

例えば原材料の中に「小麦粉」と書かれている場合や、すべての原材料の最後に「(原材料の一部に小麦、○○を含む)」といった形で記載されるようになっています。

なお、表示の仕方は違った書き方も認められていますので、「こむぎ」・「コムギ」といった表示がされる場合があるかもしれません。
また「パン」、「うどん」といった、あらかじめ小麦が含まれていると想定できる特定の加工食品が記載されている場合は、「小麦」という表示をあらためて記す必要がないこととなっています。例えば「焼きうどん」と書かれていれば、「小麦」と記載されない場合があります。

◆コンタミネーションについて

同一の工場で小麦を含む製品を製造していて、コンタミネーション(混入)の可能性がある場合には、原材料の表示欄外に注意喚起が必要とされています。
コンタミネーションに関する注意喚起がないかどうかも合わせて確認した方が良いです。

◆アレルギー表示の規制対象は「グルテン」ではない
小麦に関しては原材料や添加物に含まれたり混入している可能性があれば表示がされるようになっていますが、グルテンを含む穀物の中で日本でアレルギー表示の規制対象になっているのは小麦のみです。大麦やライ麦については表示義務がありません。

小麦に関してはラベルを都度確認していればグルテンの摂取を回避することができますが、セリアック病の人は大麦やライ麦も避けなければいけないため注意する必要があります。

 

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